本文へスキップ

認知症予防、認知症進行抑制のための脳トレーニングパズルやテキストを開発しています。

  認知症予防

センター長 略歴・あいさつ

認知症予防・リハビリセンター長 略歴


●経歴
2000年 鳥取大学医学部卒業
2001年 医師免許取得
2001年~2004年 島根県で内科医、総合診療医として勤務
2004年 勤務しながら、認知症も含めた精神科医療を学ぶ
2005年 とよだクリニック開業(精神科・心療内科・神経内科・内科)

●主な参加学会および活動
認知療法学会(精神医療)
老年精神医学会
認知症予防学会

●講演会
米子市、地域包括支援センター、地区公民館主催の市民対象の認知症講演会
認知症ケアに従事する介護士対象の講演会
宗教団体や法務局等、職員研修としての認知症講演会
認知症家族会でのストレスケア講演会
地域包括支援センターの認知症予防教室指導

●出版物
認知症予防ハンドブック
認知症予防レクリエーションハンドブック
あがり症克服プログラム
疲労・ストレス克服プログラム
うつ克服プログラム
ピアノ雑誌の特集記事(あがり症)執筆
ネット配信用のコラム記事執筆(認知症も含めた精神領域)

認知症予防・リハビリセンター長 挨拶


認知症の予防、進行予防のための作業療法の普及を図るため、
効果的に脳を活性化、脳力アップを図り、認知症を予防するための、認知症の進行を抑制するためのレクリエーションやゲーム、脳トレーニングパズルやテキストといった認知症予防のための、認知症リハビリのための作業療法用品の考案・開発を進めてきました。
といいますのが、現在、認知症治療薬として認可されている薬は、いくつかありますが、どれも認知症そのものを治す薬ではなく、進行を遅らせる薬であり、また、効果自体も今一つであったり、副作用が強く使用を断念せざるをえなかったり、暴言や暴力といった症状に対しては、認知症治療薬の効果は期待できないため、精神科領域で使われる鎮静効果の強い薬を使用せざるを得ません。
そんな中、認知症高齢者に精神治療薬を使用するのは危険との文献が発表されました。欧米では、この発表を受け、投薬治療は、中止の方向に進み、認知症であっても楽しい時間を一時でも過ごしてもらおうと、パズルやゲームといった作業療法やレクリエーションを行う治療法へと変化しています。
そして、最近では、カナダのトロント大学で、大規模な認知症予防効果調査が行われ、認知症予防に効果があるとされる「サプリメント」「運動」「パズルやゲーム」の中で、認知症予防効果が明確に認められたものは「パズル」であったと論文発表されました。
何度も繰り返すようですが、
日々、医学は進歩していますが、いまのところ認知症(痴呆症)に有効な治療法は見つかっていません。
ですので、認知症(痴呆症)にならないよう予防すること、たとえ、認知症になったとしても、残された機能をこれ以上低下させないように維持していく必要があります。

当センターが開発・販売している脳トレーニングパズルやテキストは、どれも年齢とともに低下する、認知症になると低下する脳機能を中心に鍛える内容のパズルやゲームに取り組むように構成されています。

頭を使わなければ、脳機能は、どんどん低下していきますが日々、頭を使っていれば、働かせていれば、脳機能の低下を 食い止めることができます。
逆にいえば、頭を使わないこと(廃用)は、認知症になる危険性を増加させますし、認知症になった場合、認知症を速く進行させます。

つまり、認知症を予防するためにも、認知症を進行させないためにも、脳トレーニングは、必要不可欠なのです。

認知症を予防するために、認知症と診断されても、残された機能を維持していくために、場合によっては、少しでも回復させ、いつまでも楽しい生活を送るために、脳トレーニングに励んでみませんか?


とよだクリニック 院長
認知症予防・リハビリセンター センター長

豊田早苗


information店舗情報

とよだクリニック
認知症予防・リハビリセンター

〒683-0832
鳥取県米子市立町1−49−7
TEL.0859-33-1712
FAX.0859-33-1712