楽しく脳活性化!ご当地脳トレ問題にチャレンジ!

とよだクリニック認知症予防センター院長が問題制作した最新作の脳トレ本「日本全国ご当地自慢脳トレブック」の問題を解いてみませんか?

日本全国ご当地自慢脳トレブックに掲載されている問題から6問抜粋しました。
ぜひ、問題にチャレンジして、ご当地自慢脳トレブックの楽しさ、認知症予防に必要な脳活性化効果を体感してほしいと思います。

ご当地脳トレ➀:「ことばのクロスパズル」

北海道・東北地方を代表して、宮城県から1問抜粋です。

*ことばのクロスパズル:どこに、どの言葉を配置するとパズルが完成するのかを考えます。
前頭葉の「遂行力」「判断力」「思考力」を鍛える問題です。

ご当地脳トレ➁:「穴あきしりとり」

関東地方を代表して、群馬県から1問抜粋です。

*穴あきしりとり:しりとりを完成させるために空欄に入れる言葉を考えます。前頭葉の「ワーキングメモリ」「記憶の想起力」「思考力」を鍛える問題です。

ご当地脳トレ➂:「間違い探し」

中部地方を代表して、福井県から1問抜粋です。

*間違い探し:2枚のイラストを見比べて、違う部分を探します。
前頭葉の「注意力」「ワーキングメモリ」、頭頂葉の「色・形の認識」を鍛える問題です。

ご当地脳トレ➃:「計算問題」

関東地方を代表して、奈良県から1問抜粋です。

*計算問題:前頭葉の「ワーキングメモリ」、側頭葉の「計算力」を鍛える問題です。

ご当地脳トレ➄:「なぞ解き」

中国・四国地方を代表して、高知県から1問抜粋です。

*なぞ解き:前頭葉の「思考力」「推理力」「ひらめき力」を鍛える問題です。

ご当地脳トレ➅:「めいろ」

九州・沖縄地方を代表して、大分県から1問抜粋です。

*めいろ:スタートからゴールまでの道のりを考えます。
前頭葉の「遂行力」「判断力」「思考力」を鍛える問題です。

もっと、ご当地脳トレ問題を解きたい!という方は、「日本全国ご当地自慢脳トレブック」をご購入ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本全国ご当地自慢脳トレブックには、この他にも「漢字のかくれんぼ」「図形パズル」「重ね合わせ文字」など様々な問題が掲載されています。

様々な種類の問題を解くことによって、前頭葉だけでなく脳全体が活性化します。

老化によって衰えてくるのは、前頭葉だけではありません。
車を運転していてぶつけそうになるのは、空間認識を司っている頭頂葉の働きが鈍っているからです。

認知症も同じです。認知症を予防するためには、脳の老化を防ぐ必要があります。

つまり、脳全体を活性させることが認知症の予防になります。

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