とよだクリニック認知症予防センター

認知症は、社会の高齢化に伴って、増加の一途です。
そして、厚生労働省の調査によれば、65歳以上の3人に1人は、認知症もしくは認知症予備軍(軽度認知障害)です。
最近は、65歳以下、50代前半で発症する若年性認知症も増えてきました。

認知症は、残念ながら、発症してしまうと治す手段がありません。

ですが、発症する前の段階、軽度認知障害であれば、回復させることも可能です。

認知症になってから手を打つのではなく、認知症を予防する。
これが認知症対策の基本です。

とよだクリニック認知症予防センターでは、どんな事を行えば認知症を予防できるのか?
認知症を予防する具体的方法を、食事、運動、脳トレーニングの3方向から紹介しています。

※記事は、全て、院長が執筆しています。

また、院長が制作した脳トレーニングのための書籍や木製パズルもあります。

皆さんが認知症予防に取り組む上での参考にして頂ければと思います。

認知症は、予防できる!

認知症は、予防できない!と思っていませんか?
でも、それは、間違いです。

日頃の生活習慣を少し見直し、変えるだけで、認知症は予防できます!

どんなことを生活に取り入れると良いのか?
まずは、院長が執筆した記事を参考に、日常生活を振り返ってみましょう!

認知症の原因は脳の老化!?予防のカギは脳活性化

認知症って、何が原因なのでしょうか?
年齢を重ねるにつれて、物忘れが増えるのは、どうしてでしょうか?
まずは、誰にでも起こる「脳の老化」について理解しましょう!

毎日とりたい!認知症予防効果のある食べ物

認知症予防に取り組む上で、まず取り組んで欲しいのが食生活の見直しです。
1日3食、脳に良い食べ物を意識して取り入れるようにしてみましょう!

認知症予防に効果的!ウオーキングと認知症予防体操

食事の次は、運動です。
忙しかったりすると、なかなか運動する時間が取れませんよね。
でも、運動も認知症を予防するためには必要不可欠な事です。
ポイントを押さえれば、短時間の運動でも効果的です。
ぜひ、試してみましょう!

認知症予防は45歳から!脳トレーニングで認知症予防

最後に、脳を活性化させるトレーニング、いわゆる、脳トレについてです。

脳トレなんて、効果ない!と思っている方も多いかと思いますが、それは、やり方の問題です。

やり方次第で、脳トレの効果は違う!という事について学び、効果的な脳トレーニングを行うようにしましょう!

自分の脳年齢を知って、認知症を予防しよう!

最近、物忘れが増えてきたり、うっかりミスが多くなってきていませんか?

脳の老化も認知症も、知らないうちに始まっていますよ。

そこで、物忘れ度をチェックできるテストを用意しました。

ぜひ、テストにチャレンジして、年齢以上に脳が衰えていないか?チェックしてみましょう!

認知症予防におすすめ!クリニック制作の脳トレ本&パズル

とよだクリニック認知症予防センターでは、認知症を予防するための脳トレ本の制作やパズルの開発を行っています。

脳トレ本も図形パズルも、軽度認知障害の方の症状が改善するなど、効果は実証済みです。

興味のある方は、詳細をご覧下さい。

中高年に大人気!クリニック制作の脳トレ本3選

院長が問題作成した脳トレ本は、どれも楽しく脳トレーニングできるものばかりです。

その中から、現在、全国書店で発売中の3冊について紹介いたします。

日本全国ご当地自慢脳トレブック

日本全国ご当地自慢脳トレブックは、北は北海道から、南は沖縄まで、47都道府県を順に巡りながら、脳トレ問題を解いていきます。

どの都道府県のページでも、その地を代表する名物や観光地が、脳トレ問題として取り上げられています。

全国各地のご当地名物や観光地の脳トレ問題というと、知識を問うドリル問題と思ってしまわれる方もおられるかもしれませんね。

ですが、ドリル形式の脳トレ本は、問題を解くうちに「慣れ」が生じて、脳細胞が刺激、活性化されなくなります。

これに対して、日本全国ご当地自慢脳トレブックは、間違い探しや迷路、しりとりなど、誰もが楽しめる多種多様な問題が、難易度バラバラで掲載されており、「慣れ」が起こりません。

しかも、年を取ることで衰える記憶力や判断力、集中力や注意力、2つ3つのことを同時に行う同時遂行力などを鍛える問題を満遍なく掲載し、年齢による認知機能の低下を防ぐ事ができます。

さらには、郷里の懐かしい食べ物、旅行で訪れた思い出の地に出会うことで、記憶力の中枢である海馬の細胞を増やす働きもあります。

高齢者だけでなく、40代50代の若い方でも楽しめる1冊です。

問題を解いてみる

 

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脳トレで旅する東海道

脳トレで旅する東海道は、江戸日本橋を出発、東海道を東から西へ。
宿場同士を3種類の「しりとり」でつなぎながら、京三条大橋を目指して、旅していきます。

途中、東海道の53の宿場町では、江戸時代の宿場町の様子にちなんだ脳トレ問題を解くことができます。

ところで、しりとりには、前頭葉を鍛える効果があることを知っていますか?

しりとりは、ご存知のように、前の人が言った単語の最後の文字で始まる単語を次の人が言っていく言葉遊びです。

一見、単純な言葉遊びに思えますが、違います。

しりとりは、

・前の人が言った単語の最後の文字は何か判断する(判断力)
・最後の文字で始まる単語を自分が知っている単語、つまり、知識の中から選び出して言う(記憶の想起)
・すでに出た単語を覚えておく(記憶)

という具合に、脳、特に前頭葉がしっかり刺激され、活性化されます。

脳トレで旅する東海道の主人公は、あなた自身です。
江戸時代にタイムスリップして、東海道脳トレ旅を楽しんでみませんか?

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脳トレで旅する中山道

脳トレで旅する東海道の続編です。

京三条大橋を出発、中山道を西から東へ、江戸日本橋を目指す脳トレ旅です。

脳トレで旅する中山道では、旅の案内人として、しげさん、とよさんの仲良し老夫婦が登場します。

しげさん、とよさんの会話が、中山道の旅をより一層盛り上げ、まさに中山道を旅しているような感覚に陥ることができます。

脳トレで旅する中山道では、脳トレ本の定番である間違い探しや迷路、クロスワードや計算問題だけでなく、オセロやすごろく、折り紙まで多種多様な脳トレに取り組むことができます。

多種多様な脳トレに取り組むことで、脳全体を活性化することができます。

しげさん、とよさんと一緒に、江戸時代の中山道を感じる旅に出かけてみませんか?

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現在発売中の3冊について紹介させていただきました。

どの脳トレ本も、すべて、家にいながら旅行気分を味わうことができるように工夫されています。

また、他の脳トレ本と違って、パズル制作業者が問題作成していません。

院長が診療の合間を縫って、1問1問手作りで作成した問題です。

効果は、もちろん、実証済み!

前頭葉だけでなく、頭頂葉も側頭葉も後頭葉も脳全体が活性化できるように工夫された問題設定となっています。

「最近、物忘れが多くなってきた」「認知症になりたくない!」という方は、ぜひ、活用してみてください。

1:脳トレで旅する東海道
2:脳トレで旅する中山道
3:日本全国ご当地自慢脳トレブック(最新作)

元祖認知症予防パズル:立体かたち合わせパズル

数々の脳トレの中で、最も認知症予防効果があると言われている図形パズルです。

15年前に開発し、全国各地の病院や老人施設で採用され、認知症予防だけでなく、脳梗塞のリハビリにも使えると好評だった「かたち合わせパズル」を進化させ、改良したのが「立体かたち合わせパズル」です。

「立体かたち合わせパズル」は、平面的に図形を組み合わせて動物や建物などのかたちをつくるのではありません。

つみきのように積み上げて、動物や建物などの目にしたことのある物体のかたちをつくる立体パズルです。

従来のものよりも認知症予防効果も遊び方も進化したのが「立体かたち合わせパズル」です。

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認知症、認知症予防に関するその他の記事

1:前頭葉を鍛えたい!と思っている人へ
前頭葉の働きから鍛えるメリット、具体的な鍛え方と効果について説明しています。


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2:認知症になると、どんな症状が出るのか?知りたい人へ
認知症の症状を年齢によるものとの違いが分かるように説明しています。
アルツハイマー病、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、ピック病の4大認知症の特徴的な症状や経過、
さらには、家族が困る認知症の症状への対処法についても説明しています。


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