【認知症予防パズル】立体かたち合わせパズル(実用新案取得済み図形パズル)

「かたち合わせパズル」は、とよだクリニック認知症予防センターが一番最初に考案した認知症予防・リハビリのための図形パズルです。

元々は、木のつみきパズルとして院長が考案しました。

全国各地の病院や老人施設で採用されたパズルで、2016年には、主婦の友社から書籍として出版されました。

*主婦の友社より出版された書籍は、すでに販売終了しています。

「かたち合わせパズル」は、平面パズルです。

7種類8個の図形を組み合わせて、問題用紙に描かれている動物や乗り物などのかたちを作ります。

この従来の「かたち合わせパズル」を進化させて作ったパズルが、「立体かたち合わせパズル」です。

「立体かたち合わせパズル」は、平面上に図形を組み合わせて動物や乗り物などのかたちをつくるのではありません。

つみきのように積み上げて、動物や乗り物などの目にしたことのある物体のかたちをつくる立体パズルです。

もちろん、立体が難しいという場合は、平面的に作ることも可能です。

現在、「立体かたち合わせパズル」は、3月中旬ごろの発売に向けて、準備を行っています。

2月下旬ごろには、全容をお知らせできると思いますので、もう少しだでお待ちいただければと思います。

とよだクリニック認知症予防センター
院長 豊田早苗