パズルで認知症予防!前頭葉と頭頂葉を鍛える立体パズルで脳トレーニング

認知症予防にパズルがとっても効果的な事を御存知ですか?

一口にパズルと言っても、ナンクロ、クロスワードパズル、ジクソーパズルなど様々なパズルがあります。

この記事では、数あるパズルの中でも、積み木のようにブロックを組み合わせて形をつくる立体図形パズルの認知症予防効果について説明させていただきます。

立体図形パズルの認知症予防効果

立体図形パズルは、前頭葉と頭頂葉を刺激する効果があり、脳の働きを高めて活性化します。

物忘れやうっかりミス、さらには、認知症は、脳の働きが衰えてくることで起こります。
特に、前頭葉と頭頂葉は、年齢による老化でも、認知症でも、早い段階から機能低下を起こしてきます。

つまり、立体図形パズルで、前頭葉と頭頂葉を鍛えることは、脳の老化による物忘れやうっかりミスを減らすことにつながります。
さらには、脳の老化が原因とされている認知症も予防することができるのです。

前頭葉とか頭頂葉とか専門的な言葉が出てきましたね。
一体、何?と思った方もおられますよね。

ところで、皆さんは、脳(大脳)は、前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉の4つに分かれていることを御存知ですか?
そして、それぞれに決められた働きがあることを御存知ですか?

知っている方もいれば、知らない方もいるかとおもいますので、ちょっと、簡単に説明します。

 icon-chevron-circle-right 前頭葉の働き
・思考力、判断力
・集中力、注意力
・記憶力(記憶の想起)
・物事を計画的に行う遂行力
・作業を行う上で必要な事を一時的に記憶するワーキングメモリ(作業記憶)など

生活を送る上で必要不可欠な機能を担っています。

また、手足など体を動かす指示を出します。

icon-chevron-circle-right 頭頂葉の働き
・自分が今どこにいるのかといった場所認識
・奥行や距離感など物を立体的に把握する空間認識
・物の形や色を把握する図形認識などを担当しています。

また、温痛覚や触覚などの知覚を感じる場所でもあります。

icon-chevron-circle-right 側頭葉の働き
音や言葉を認識する聴覚を主に担当しています。

icon-chevron-circle-right 後頭葉の働き
目で物をみる視覚を主に担当しています。

難しい言葉が並んで、何が何だかサッパリ!だったかもしれませんね。

では、具体的に考えてみましょう!

子供のころにしたつみき遊びを想像してみてください。
つみきを手にして、さあ、まずは、何をしますか?

icon-chevron-circle-right まず、つみきで何を作ろうか?考えますね。

icon-chevron-circle-right そして、例えば、家をつくろう!と思ったら、三角形や四角形など様々な形のブロックを組み合わせて家を作っていきますね。

このつみきで形をつくる作業を先ほどの脳の働きに当てはてみると、

icon-chevron-circle-right 作る形を考える思考力(前頭葉)

icon-chevron-circle-right つみきを組み立てる
・つみき1つ1つの形の認識(頭頂葉)
・手でつみきを持つ・置く(前頭葉)
・つみき同士の距離や奥行を考えてながら組み立てる(頭頂葉)

となります。

つみきは、いくつかの形を組み合わせて形をつくる立体図形パズルの1つです。

つまり、立体図形パズルは、主に前頭葉と頭頂葉を使う、そして、鍛えることができる脳トレーニングパズルなのです。

立体図形パズルが脳を活性化するパズルであること、理解していただけたでしょうか?

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認知症予防に欠かせない!前頭葉と頭頂葉を鍛えるメリット

とよだクリニック認知症予防センターでは、前頭葉と頭頂葉を鍛える図形パズルの開発を行ってきました。
何故かというと、脳は、年を取るにつれて老化し、機能が低下していきます。
しかも、前頭葉は、一番初めに脳の老化が起こってくるところです。

年を取ってくると、
「物忘れするようになった」「不注意によるミスが多くなった」などを自覚するようになります。

これは、記憶力なかでも一度覚えたことを思い出す記憶の想起や注意力などの前頭葉の機能が低下しているからです。

前頭葉を使い、刺激し、鍛える事によって、記憶力の低下や注意力の低下など年を取れば誰にでも起こる前頭葉の機能低下を防ぐことができます。

また、車を運転していて、若いころより運転が下手になったと感じることはありませんか?
例えば、車庫入れが下手になったとか、こするようになったとかありませんか?

これは、自分が運転している車と物体との距離間や奥行の認識力が衰えているからです。
つまり、頭頂葉の機能が低下しているからです。

前頭葉や頭頂葉の機能低下は、年をとっても起こりますが、実は、認知症とくにアルツハイマー病でも起こってきます。

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認知症予防にオススメ!立体図形パズル

年を取れば、誰でも脳の老化が起こってきます。

そして、脳の老化が特に起こりやすいのが、前頭葉と頭頂葉です。

さらには、認知症は、脳の老化と関係があります。
国立長寿健康センターも、年をとればとるほど認知症の発症リスクが高まると報告しています。

年齢ごとの認知症の人の数

65~69歳:50人に1~2人
70~74歳:25人に1人
75~79歳:10人に1~2人
80~84歳:5人に1人
85歳以上 :2人に1人

衝撃的な数字ですよね。

認知症を予防しよう!と思った方は、思い立ったが吉日です。

「とよだクリニック認知症予防センター」が開発した立体図形パズルで、認知症予防に取り組んでみましょう!

パズルで認知症を予防しよう!その➀:「立体かたち合わせパズル」

とよだクリニック認知症予防センターが開発した認知症予防のための立体図形パズルです。
前作の平面かたち合わせパズルは、全国の病院や老人施設で採用されました。

平面かたち合わせパズルよりも、より脳を活性できるように進化させたパズルが「立体かたち合わせパズル」です。
「かたち合わせパズル」は、特許庁の実用新案も取得しています。

現在、発売準備中です。
もう少し、お待ちいただければと思います。

「アールデコ工房さん」との共同開発立体図形パズル

パズルで認知症を予防しよう!その➁:「モニュメンタルブロック」

モニュメンタルブロックは、4つのブロックを組み合わせて形をつくります。

作ることができる形は、テキストに載っているだけでも75種類あります。

また、ヒノキで作られているため、ヒノキの香りが記憶を司る脳の海馬や感情を司る扁桃体を刺激します。

勿論、前頭葉と頭頂葉を鍛える効果もあります。

最近、物忘れやうっかりミスが多くなった等、脳の衰えを感じている人は、是非、チャレンジしてみませんか?

モニュメンタルブロック 1セット
1080円(消費税込み、送料込み)

モニュメンタルブロック注文方法

モニュメンタルブロックは、下記注文専用ページにて、ご注文を承っております。
注文を希望される方は、注文専用ページより御注文ください。

パズルで認知症を予防しよう!その➂:「立体木目パズル」

立体木目パズルは、天然ヒノキの特徴であるハッキリとした綺麗な木目を合わせていくパズルです。

初級・中級・上級の3段階の難易度があります。

曲線にカットされたブロックを木目がピッタリ合うように組み立ていきます。

目の悪い人には、ちょっと木目が見ずらいかもしれません。

子供達には大人気のパズルで、集中力を鍛えて勉強や仕事の効率アップを図ることができます。

icon-chevron-circle-right 立体木目パズル 初級 1セット550円(消費税込み、送料込み)

icon-chevron-circle-right 立体木目パズル 中級 1セット880円(消費税込み、送料込み)

icon-chevron-circle-right 立体木目パズル 上級 1セット1080円(消費税込み、送料込み)

立体木目パズル注文方法

立体木目パズルは、下記注文専用ページにて、ご注文を承っております。
注文を希望される方は、注文専用ページより御注文ください。

*アールデコ工房
様々な認知症予防のための木製パズルや知育教育教材を制作しておられる木材加工・木材製品の制作を手掛けておられます。

まとめ

立体図形パズルは、前頭葉と頭頂葉を鍛えることができます。
そして、前頭葉と頭頂葉を鍛えることは、認知症を予防することにも繋がります。

立体図形パズルだけでなく、認知症を予防する方法には、食事や運動、折り紙や塗り絵、迷路や間違い探しなどパズル以外の脳トレ法があります。

認知症を予防する方法について詳しく知りたい方は、以外の記事も読んでみましょう!
きっと役に立つ情報が得られると思いますよ。

icon-chevron-circle-right 「認知症予防は毎日の食事から!脳に良い食べ物と悪い食べ物を紹介」

icon-chevron-circle-right 「認知症は予防できる!脳を活性化させる運動方法と予防体操を紹介」

icon-chevron-circle-right 「認知症予防に効果的な脳トレーニング方法の紹介と効果を解説」

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